

オススメ生命保険会社ランキング
激安だけ求めるなら、ここが一番!
眼玉飛び出るほど安い。ネットで注文をする現代的な生命保険会社。はっきり言って価格でこの会社に勝てる会社は今のところない。
<問題点>
1.歴史もなく株主が大きく分散しているので、経営的に不安定である可能性がある(逆に安心?)
生命保険会社が、倒産してしまう事を考えたら話にならない。しかし、顧客数を確実に伸ばしている所を見ると今のところ安心できそうだ。
2.もらう時に自分で申請をしなければならない
保険会社は常識的に考えて喜んで保険金を払う訳が無い。極端な話。
「告知義務違反」
=病気(精神的疾患を含む)やケガをしているのに保険会社に伝えず、保険に入ること
があった場合。保険金は正直払われない。しかも担当者がネット保険の場合存在しないので申請が大変なのと素人が生命保険と直接交渉するのは不可能に近い。
価格だけ考えれば、「ライフネット生命」最強である。是非、調べる価値はあると思う!!
無敵のコンサルタントはこの会社!
あまり聞かない名前かも知れない。お客様に合った生命保険を勧めるコンサルタント力は業界では、間違いなくナンバーワン。無駄のない保険に入るのであれば、プルデンシャルが良いと言える。
それとアフターケアの充実さだ。担当者によってバラつきはあるが、保険請求時に担当者が奔走してくれるケースが多い。これほど親身に対応してくれる担当者の多い会社はない。しかし、顧客側に相当な落ち度(告知義務違反)などがあった場のはフォローは不可能だ。
<問題点>
保険単価が高いことだ。無駄のないことを考えれば、保険単価の割高率は気にならないかも知れない。優秀な営業マンを抱えられる理由はここにあるのである。もう少し安くできれば無敵なのだが非常に残念。
価格ではなく、保険金支払いの安心度ならば、プルデンシャル生命が一番だろう。
アメリカの生命保険会社大手が資本を出している日本法人。現在、日本では、プルデンシャル生命(旧あおば生命吸収)、ジブラルタ生命(旧協栄生命)、旧大和生命と破たんした生命保険会社を数々買収してグループを大きくしてきている。
担当者のいる格安な保険会社!
超マニアックな生命保険会社。ネット販売ではない担当者のいる保険会社。ネット保険会社並みの保険割安な単価が魅力。担当者が欲しく、安い保険に入りたい方には特にお勧めだ。良いところ取りしたければ、「アイリオ生命」が一番だ!!
問題点
1.担当者のレベルが、安定していない
ひどい担当者に当たった場合は悲しい結果になりかねない。
2.保険種類が極端に少ない
新しく2008年まで共済だった為、保険種類が担当者制をとっているのに極端に少ない。今後にj期待していくしかない。
3.会長のカリスマ性
良い意味でも悪い意味でも、創業者のカリスマ性で会社が成り立っている所が見受けられる。保険会社にしては本当に珍しい。もちろん、生命保険会社として国から認可されているので、大きな心配はいらないが、会長が健在なうちは大丈夫と思うが、その後に多少なりとも不安が残る。
NO.4 =「ソニー生命の説明!」
バランスの良い保険会社!
以前、プルデンシャル生命と一緒の会社だった。コンサルタントのレベルが非常に高い会社。プルデンシャル生命に比べて担当者の質がやや落ちるが、素晴らしい担当者が多い。コンサルタント能力では業界第二位だろう。
保険単価もやや安く、アイリオ生命に比べてやや高いレベル。コンサルタント力を考えれば凄いバランス性がある。
<問題点>
1.バランスが良く無いに等しいが、あるとすれば担当者が変わることが意外と多い
日本の代表的な保険会社に比べたら、離職率は低い。しかし、基本的に生命保険会社は離職率の非常に高い業界であるので、ずっと続けてくれるかどうかは担当者次第。
生命保険に詳しくなければ、ソニーかプルデンシャルが特にお勧めだ。本当に一から保険のイロハを担当者が教えてくれると思う。
オススメできない保険会社とは!
二年ぐらいすると新しい保険を勧めに来る会社
新しい保険が良いとは限らない!
二年ぐらいすると新しい保険を勧めに来る担当者がいる会社は、絶対にお勧め出来ない!
全く違う商品を追加でお勧めに来るのであれば問題ない。しかし、今ある商品を止めさせて(解約)させて、新しい保険に入ってもらおうとすることは、許せない。なぜ、そんなことが起こるか解説したい。
<発生するお客様のデメリット>
@歳が増してから入り直すので同じ保険の場合、価格が高くなる
A入って数年では基本的に止めた時に戻ってくるお金(解約返戻金)が極端に少ない
B手続きの手間が生じる
<担当者が保険の変更を勧める理由>
@だいたいの会社が二年経つと保険を止めても担当者に罰則(減給)がない
Aだいたいの会社が二年経って新しい保険に入ってもらうと給料が発生する
<結論>
ただ、保険会社と担当者にメリットがあるだけで、お客様には何一つメリットがない。
「新しい良い保険が出来たので!」と言ってくると思うが、だとしたら今までは悪い保険を販売していたことになる。その時点でその保険会社は信用できない。
基本的に保険は止めれば、止めるほど損すると心得た方が良い。
突然、掛け金が上がる危険が!
更新型の保険を含める保険を勧める会社は、お勧め出来ない!
その更新型とは何なのか?
これは、例えば5年や10年経つと審査なく、同じ保険であれば掛け金が上がることが前提で入り直せる権利のついている保険。すなわち突然掛け金の上がる保険である。
この更新型の保険を勧めることが、悪いことではない。しかし、商品の名前に「〜型終身保険」と言う名前を付けてお客様を混乱させている。終身保険でありながら、更新型の保険があるのである。なぜ、そんなことが起こるか解説したい。
<発生するお客様のデメリット>
@数年経つと突然保険料が上がる
A終身保険なのに終身保険の部分が少ない
Bほとんど掛け捨てである
<更新型の保険を勧める理由>
@終身保険と言う名前がついているだけでお客様を安心させ、加入を促せる
A加入時の掛け金を安く見せ、お客様を安心させて加入を促せる
Bいつの間にか(連絡は来るが気付けるかは別)保険料を上げることによってしっかり利益を確保する
<結論>
お客様が勉強をして現状必要な保障額(保険金額)を知っていれば、更新ごとに保険金を上手に下げていけば、ほぼ掛け金も一定に保てる。しかし、詳しくない人にはそれは難しい。「〜型終身保険」という名前だとしたら、
「ただの終身保険ではないな!」
と会社と担当者にしっかり更新型かどうかを聞くべきである。入るなら更新型を覚悟して加入すべきである。知らないで入ることが一番危険である。必要に応じて上手に減額をしていけるのであれば、更新型の保険も悪い保険とは言えない。
それにしてもここまで分かりづらい保険を巧妙に作る保険会社の恐ろしさを感じずにはいられない。
担当者にだまされるな!
告知義務違反を勧める担当者のいる会社は、お勧め出来ない!
告知義務違反とは何なのか?
これは、病気(精神病を含む)やケガをしたことがあるのに医者の審査や告知書(申し込みの際に健康のことを書く紙)に本当のことを言わず(書かず)にウソをついて加入すること。この場合、病気、ケガや死亡した際に保険金が払われないことがある。
担当者が、この「告知義務違反」勧めることがある。なぜ、そんなことが起こるか解説したい。
<発生するお客様のデメリット>
@給付金・保険金もらえないことがある
A会社から一方的に保険を解約されることがある
Bその際の解約返戻金は没収されることがある
Cブラックリストにのる
<告知義務違反を勧める理由>
@担当者は入ってもらえればお給料になる
A会社は払い続けさせて、請求をされたら給付金・保険金を払わなければ儲かる
Bわかったら解約返戻金を払わなければ儲かる
<結論>
確かに入る側も病気なのに正確なことを伝えたら、入れなかったり、掛け金が上がることは考えられるが、それ以上にリスクは大きい。とてつもないリスクだ。担当者と話したことなど、お客様は証明できなし、いつまでその担当者が会社にいるかもわからない。
保険は、一生ものの買い物と考えたら、自分の弱い心に負けず、担当者の甘い言葉に惑わされてはいけないと思う。
確かに加入してから2年経てば審査は甘くなるケースもある。しかし、特に精神病やガンはそのルールは関係がない。別にリスクを自ら背負って勝負してみるのも良いかも知れないが、知らずにリスクを背負っていたとすれば、これは危険極まりない。
保険に入れない人は既に入るタイミングを逃したと諦める勇気を持って欲しい。それか多少、掛け金が高くなっても正確に現状を正確に保険会社に伝えるべきだ。
告知義務違反をして損をするのはお客様だけであると言って良い。担当者と保険会社の術中のハマってはならない!!
医療保険カラクリをお教えします!
医療保険だけを勧める担当者のいる会社は、お勧め出来ない!
医療保険が悪いわけではない。健康保険料をしっかり払っていれば、一か月の医療費が24万1千円を超える部分に限っては、基本的に約8万円の自腹以外は、ほぼ100%支払った分は返金される。
問題は、食事代と差額ベッド代だ。これは、ここで言う医療費に含まれないので、100%自腹になる。
8万+食事代+差額ベッド代+働けない時の給料=必要な生命保険の医療保険金となる。
確かに差額ベッド代などを考えれば、持ち出しは大きくなる。しかし、ガンや高度障害を抜かした入院で3か月以上入院(それ以外がもちろんない訳ではない)は基本的に稀なケースになる。
そう考えれば、ガンや高度障害をカバーして半年位の生活費分の貯金があれば、ちょっとした入院分の費用は賄える筈である。
がんの入院保険料は、普通の医療保険料に対して1/8くらいなので、ガン保険にしっかり入っておけば良いことになるし、高度障害は、死亡保険金と基本的に一緒なので、死亡保険にしっかり入っておけばカバーできる。
一方、平均寿命まで医療保険に二十歳くらいから入り続けるとすると200日〜300日(入る医療保険によって異なるため)入院しないと支払う掛け金とバランスが取れない様に出来ている。人生で最低でも200日以上必ず入院しなければ、ダメという計算である。だいたい本当にこんなに入院すれば、ガンか高度障害になっているだろう。
こう考えると本当に医療保険は必要なのか?
担当者が、この「医療保険」のみを勧めることがある。なぜ、そんなことが起こるか解説したい。
<発生するお客様のデメリット>
@ほぼ、掛け金分を回収できない
A将来のインフレ分(物価上昇)は考えられていない
<医療保険を勧める理由>
@死亡保険に比べて必要性をあおりやすい
A会社が特に儲かる商品
B更新型の場合、掛け金上昇によって解約してもらえば、会社が儲かる
<結論>
知られていないが、医療保険は生命保険会社のドル箱商品だ。これを売れば売るほど儲かるのは言うまでもない。がん保険は入る意味はあると思うが、一般的な医療保険は、半年〜1年分生活できる貯えがあれば、必要ないと思われる。
既婚者の場合、医療保険より死亡保険に重きを置くべきである。そうすれば、高度障害もカバーできていることになる。
貯えがなければ損をするのを覚悟して医療保険に加入すべきである。生命保険もお金を持っている人に有利に出来ているのはとても残念であるが、電卓をしっかり叩けば、カラクリが見えてくる。面倒くさがらないで、電卓を叩いて欲しい。担当者と保険会社の術中のハマってはならない!!
生命保険会社の内情
加害者と思われる彼らも結構被害者!
初めに全ての保険セールスマン・セールスレディーが被害者とは限らない。しかし、彼らの多くが被害者であることが多いのも事実だ。誰が加害者かと言うとそれは、生命保険会社に他ならない。
そうは言っても、一番の被害者はお客様であることは間違いない。多くの保険会社は保険をここまで、わからない複雑な仕組みにして、担当者だけでなくお客様に「考えるのは面倒」と思わせて保険会社に都合の良い保険を売っているケースが多い。
勿論、それでも私の経験で言えば、お客様自身もご自身なりに一生懸命調べ上げてご加入される方もいる。お客様自身が情報武装しない限り、保険会社の複雑怪奇な戦略の術中に落ちてしまう。
問題は、担当者(セールスマン・セールスレディー)だ。会社に
「この保険は良い保険だから売って来い」
「売らなければノルマが達成できないから、売って来い」
と訳も分からず、言われたままに売りに行く。そのお客様にあっているかなど関係ない。ロクに勉強していない担当者であれば、「こんな会社主導の保険は売れない」等と考えることはない。そして、親戚や親類を回り切ったところで退職していくことになる。
訳も分からない保険を売った訳だから、退職後親戚や友人から嫌われる。目先の利益を追求したことにより多くの代償を払うことになるのである。
人によっては、悪いのがわかって販売している人間もいる。確信犯だが、もちろん犯罪ではないので罰することはできない。とにかく身を守るには、担当者とお客様に学ぶ心構えが必要だ。
ブログに生命保険の基本などを随時、アップしたいと思う。少しでも学んで頂き、保険の販売や購入の参考にして頂きたい。
家族の存在が特に重要になるときです!
<生命保険会社は精神病こそ立派な病気と考えている>
「生命保険会社は精神病こそ立派な病気と考えている」この事実は、お客様に意外と知られていないためにトラブルが非常に多い。最近は、精神的な病気の方が増えている。
安易にメンタルクリニックや精神科に通うことは、生命保険加入だけ考えたら、致命的な行動だ。薬でも出されようものなら、医療保険はあきらめた方が良いと思う。精神系の病院に行く前に必ず、生命保険の加入もしくは、見直しを考えるべきだ。本人には認識がないとしたら、是非ご家族が提案をして欲しいと思う。
しかし、本当に精神的な病気であれば、至急良い精神科の病院に行ってもらいたいと思う。
生命保険外交員
(セールスマン・セールスレディ)になる前に!
年収/〜億・〜千万円も夢じゃない!
<生命保険外交員(セールスマン・セールスレディ)になる前に>
メリット
@稼ぐには効率が良い
生命保険の仕事は非常に利益率が高いので、実力さえあれば驚くほどの収入を得る事が可能だ。年収〜億、〜千万円だって夢ではない。お金儲けだけ考えたら、これほど効率よく収入を得ることの出来る仕事は滅多にないと思う。
知り合い作りに最高の仕事!
メリットA生命保険の仕事は人脈作りに良い
基本的に大病をされている方以外は、生命保険が好きか嫌いかに関係なく生命保険に加入することが可能だ。また、自分が入れなくとも、子どもや配偶者の体を借りて契約者、受取人になることは可能だ。そう考えると生命保険に関わりの全くない人を探すのは難しい。
相手にどう思われるかは別として、情報提供など相手に関わりを持つことが容易にできる仕事なのである。そのため出会う業種が多岐にわたるので、人脈作りがしやすい仕事になる。